西川のムアツ枕

こだわりを追及した枕

昭和西川株式会社のムアツ枕は良い眠りのためにとことん追求した枕だということが分かります。

こだわりその1 点で支える

従来の枕は平べったくで頭を支える形状をしています。頭の重さは全体重の10%と言われています。体重60kgの人なら6kgです。重さの分だけ頭全体を圧迫することになります。血液の流れが止まり寝苦しさを感じます。快適な睡眠とはほど遠いですね。

血液の流れを止めないためにも、圧迫しない構造の枕を開発しなければいけない。その結果、誕生したのがタマゴ型形状です。

独自のデコボコ構造は宇宙ロケットの突端からヒントを得たそうです。このデコボコにより、頭全体を点で支えることに成功しました。この構造は受け止めた体重圧を分散させ頭への負担を極限まで減らし、結構妨害を緩和します。まさに無圧(むあつ)です。

体験してみよう

点で支えることでどれだけ頭への負担を抑えられるか試してみましょう。

手の平を広げて後頭部のあたりを押さえて、少しだけ握るようにしてみてください。わずかな力でも締め付けられる感じがありますよね。これで6kgの力がかかると考えてみてください。相当な負担だということが分かります。

次に5本の指だけで頭を握りこむようにしてみてください。どうでしょう、さっきよりも頭への負担がだいぶ軽くなっていると思いませんか。力を入れても締め付けられる感じはほとんどしません。むしろ指への負担のほうが大きくなります。

これは頭にかかっていたはずの圧力は指へと移動したということになります。デコボコ構造の1つ1つが指だと考えてみてください。もう分かりますね。頭への圧力をムアツ枕自体が吸収することにより負担を軽減させているのです。

こだわりその2 高さの調節

とてもいい枕なのに高さや角度が合わないといった経験はありませんか?適度な柔らかさで反発力もちょうどいい。それなのに高さが合わないために首が痛くなってしまう。あともう少し足りないだけで使い物にならず捨ててしまうのはもったいないですよね。

この「あともう少し!」という部分にもムアツ枕はこだわっているのです。

枕の裏側にパイプという弾力のある細かい素材を詰め込んでいます。この素材を寄せて動かすことで、高さや角度を絶妙な位置に調節できます。微妙な調節はたとえオーダーメイドでも難しいものです。ムアツ枕はこの問題をいとも簡単にクリアしてしまいました。

こだわりその3 柔軟な素材

ムアツ枕の大部分にはウレタンフォームが使われています。この素材は柔らかく、それでいて適度な反発力を持っているのが特徴です。

頭の形は人によって様々ですよね。どんな形にも柔軟に対応してくれるのがウレタンフォームです。最も圧力がかかっている部分はゆっくりと沈み、圧力がかかっていない部分は優しく支えてくれます。

そのおかげで自然で安定した姿勢が保たれます。

こんな人におすすめ

  • 今使っている枕がしっくりこない
  • 起きたときに疲労感がある
  • 高さや角度がぴったりの枕がない
  • 肩こりや腰痛がある

良い眠りのために

妥協せずにこだわりを追及したムアツ枕は快適な安眠をもたらしてくれます。もし新しい枕を探しているのであればこの機会に考えてみてはどうでしょう。安心の日本製なのもポイントです。

昭和西川 枕 ムアツまくら プレミアム MP10000

出版社/メーカー:昭和西川

メディア:

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